日本語ドメインを使うメリット・デメリット

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ブラウザでアドレスバーを見てもらえれば分かるように、このサイトはあんどろいどのこと.みんなという日本語ドメインを使っています。

この「.みんな」ドメインはGoogleのプロジェクト、はじめよう.みんなで一年間無料で使えるクーポンをもらって取得したものです。

日本語ドメインを使うメリットとしては

1. インパクトがあり、印象に残る

2. URLが覚えやすく、入力しやすい

3. 日本語の検索ワードとドメイン名が一致する

などがあります。

1.と2.はAndroPlus Blog (http://androplus.kagome-kagome.com/)と比べれば一目瞭然ですね。

ちなみに、 http://あんどろいどのこと。みんな/と入力しても大丈夫だったりします。

 

日本語ドメインにはもちろんデメリットもあります。

1. 日本語ドメインが使えないサービスがある

2. URLが英数字(Punycode)になる

1.の日本語ドメインを使えないサービスが結構多いです。

最初のサーバー選びの時、良さそうだと思って登録しようとすると日本語ドメインを設定できない、ということがあり大変でした。

未来サーバーを使い始め、制限がきつかったり追尾広告が出たりするためコアサーバー(有料)に乗り換えましたが、ここでもドメインメールの設定がうまくいかない、という問題が起きました。(問い合わせ中)

→コアサーバーのドメインメールで日本語ドメインが使えない問題が修正されました。

ただ、日本語のままではなくPunycodeに変換しての使用となります…。

 

Punycodeに変換して登録すれば動作する、というサービスは良いのですが、Punycodeでもエラーが出てしまうサービスが甥です…。

2.はせっかくのメリットを潰すやっかいなもので、海外の人には日本語ドメインに見えないことがあったり、メールアドレスに使うと[email protected]のようになったりします。

.みんなドメインを運営しているGoogleのメールサービス、Gmailでさえ日本語ドメイン表示に対応していないことから分かるように、まだまだ日本語ドメイン(国際化ドメイン名)は発展途上です。

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また、URLを自動認識してリンクにしてくれる機能があるサービスでは日本語ドメインが認識されないことがあります。

Twitter Webは問い合わせるとすぐ対応してくれましたが、他の全てのサービスが対応するのはまだまだ先のことでしょう。

 

デメリットもある日本語ドメインですが、やはりURLが日本語というのは面白いです。

みんなが.みんなを使うようになれば対応するサービスが増えるのも早くなると思います。

.みんなドメインを使ってみませんか?

世界のドメイン取得なら「ゴンベエドメイン」

ちなみに、日本語ドメイン「.みんな」と同じように、新しく使えるようになったドメインに「.tokyo」があります。


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